サイト紹介 RESASについて

データ分析に入る前に、会社や事業の俯瞰をすることもあるかと思います。
場合によっては、もっと大きな視点で考えることも重要でしょう。

その様な場合に活用できるサイトとしてRESASがあります。

■RESASとは
地方創生の実現に向けては、各都道府県・市区町村が客観的なデータに基づき、自らの地域の現状と課題を把握し、その特性に即した地域課題を抽出して「地方版総合戦略」を立案していただくことが重要です。
このため、今般、まち・ひと・しごと創生本部は、これまで経済産業省が開発を行ってきた「地域経済分析システム」、いわゆる「ビッグデータを活用した地域経済の見える化システム」を、経済分野に限らずさまざまなデータを搭載することで、地方自治体が「地方版総合戦略」の立案等をする際に役立てていただけるシステムへと再構築しました。この「地域経済分析システム」は、英語表記(Regional Economy (and) Society Analyzing System)の頭文字を取って、“RESAS”(リーサス)と呼ばせていただきます。
(出所:まち・ひと・しごと創生本部WEBサイト)

■RESASでわかること
・産業マップ
・観光マップ
・人口マップ
・自治体比較マップ
などが、様々な切り口でわかります。

大変便利なサイトです。
また、RESASの提供元である、まち・ひと・しごと創生本部サイトでは、RESASを有効活用するためのワークショップ情報などが掲載されています。

マーケティング系データ分析の多くは、現場などのミクロレベルの事象の解明であることが多いと思います。
そのため、俯瞰時は、重要な取りこぼしがないよう、できるだけマクロの視点で臨みたいと心掛けています。
そのような際にRESASは心強い味方です。

RESAS:https://resas.go.jp/
まち・ひと・しごと創生本部WEBサイト:http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/index.html