RでWebアプリケーションを作成する

RでWebアプリケーションを作成する

Webアプリケーション開発に有益な”shiny”

データサイエンティストがよく使う統計解析のツールとして
誰でも無償で使えるソフトウェア、Rが挙げられます。

Rは主に統計解析のために使われていますが、
実はRでWebアプリケーション開発が出来ることをご存知でしょうか?

Rには、色々なライブラリをインストールすることで
様々な手法や機能を追加することができますが、
その中で”shiny”というライブラリがあります。

”shiny”を使って開発をすることで、
様々な統計解析機能を持ったWebアプリケーションの
開発が可能となります。
他の開発言語とつなぎ合わせる必要がないため、
Rを使い慣れた方にとっては、便利な開発環境です。

”shiny”を使って開発されたアプリケーションのギャラリー

更にメリットとして、
R Studioを使えば、そのままインターネット上にディプロイできるので、
簡単にアプリを公開することが可能になります。

注意点は、大量データや日本語のデータを読み込ませた場合、
エラーで固まる場合があることでしょうか。

Webサイト上に色々なチュートリアル、TIPSがありますので
興味ある方は、是非トライしてみて下さい。