データサイエンスと人工知能(AI)について

人工知能(AI)は、ここ最近、データサイエンスの領域でもよく取り上げられている
キーワードのひとつです。

その歴史や活用状況について調べてみました。

人工知能研究の歴史は古く、1958年に脳の機能をモデル化した
”ニューラルネットワーク”の開発から取り上げられてきました。

その後、何度かブームとなっては
やはり実現は難しいのでは・・と研究が下火になる(人工知能の冬の時代)
というサイクルを繰り返しつつ、今は第三次人工知能ブームと
言われています。

現在は、音声認識技術、統計的アプローチなどが
発達しているため、様々な人工知能の応用が進んできています。

■FacebookやGoogle、Appleといった
有名企業の人工知能取り組みについて。

http://matome.naver.jp/odai/2137272658411877401

■テレビCMでもおなじみのPepper君も
IBMの人工知能、Watsonを搭載しています。

http://japan.cnet.com/news/business/35068179/

■他にも身近なところで、
スマホアプリで色々活用されている人工知能も色々あります。

http://www.sekai-lab.com/times/?p=2203

このように、多方面で研究が進んでいる人工知能ですが、
人工知能同士で会話するととても残念な結果になるようです。

http://www.j-cast.com/trend/2015/09/07244601.html

このあたりは、まだまだこれからの研究に期待ですね。