R TIPSシリーズ⑨ チートシートを活用した効率的なプログラミングを!

R TIPSシリーズ⑨ チートシートを活用した効率的なプログラミングを!

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Rに関するTIPSシリーズという事で、今回はRでプログラミングを行う際に手元にあると便利なチートシートについてご紹介します。

 

チートシートとは、いわゆるカンニングペーパーの事です。色々な関数や構文、処理命令コードがあると、しばらく使わないと忘れてしまうものですよね。

特にRはライブラリによってコードの書き方にクセがあったり、パラメータの指定方法が異なるので、コードサンプルを過去のファイルから探し出したり、ウェブサイトを検索するのは意外と手間がかかるものです。

チートシートは、そんな時手元にあると非常に便利なメモといった位置付けでしょうか。

 

検索してもらうと、実はかなり色々なシートがPDFなどで公開されているのすが、いくつかおすすめをご紹介します。

 

■Rの基本構文~諸々

→英語ですが、よく使うであろうプログラムの書き方で参考になりそうです。

https://cran.r-project.org/doc/contrib/Short-refcard.pdf

 

 

■dplyr/tidyrの活用チートシート

→Rで大量データの加工を行う際には恐らく必須のライブラリですが、抽出、マージ、集約、横持ち加工など様々な方法が日本語で確認できます。

https://www.rstudio.com/wp-content/uploads/2015/09/data-wrangling-japanese.pdf

 

 

■ggplot2の活用チートシート

→ggplot2については、見た目が良いので業務に使いたいと思いつつ、キャッチアップコストが高いなぁ・・と思っている方も多い筈。そんな方には手元にあると非常に分かりやすいシートです。

https://www.rstudio.com/wp-content/uploads/2015/08/ggplot2-cheatsheet.pdf

 

 

最後に、こういったチートシート一覧をまとめてくれている有難いサイトがあります。是非、こちらもご参考にしてみてください。