R TIPSシリーズ④ エリアデータを解析する!

R TIPSシリーズ④ エリアデータを解析する!

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今回は、Rを用いて世界や日本国内などのエリアデータの可視化をするためのTIPSです。

R Bloggersでも度々紹介されている”choroplethr”というパッケージを用います。

 

http://www.r-bloggers.com/choroplethr-v3-1-0-better-summary-demographic-data/

http://www.r-bloggers.com/choroplethr-v3-1-0-better-summary-demographic-data-2/

 

日本語でも紹介されているサイトがありますので、ご紹介しますが、先ずは世界地図を作成して色分けを行うための

サンプルコードを紹介しているサイトです。

http://qiita.com/nakamichi/items/99ff93769f4f67b97d18

 

上記リンクのサンプルデータでは全世界の国ごとのregion数をカウントして表示しています。Japanが74となっているので単純な都道府県数ではないようですが、

サンプルコード通りに実行することで、きれいにマップが作成されます。

 

また、日本地図をベースにサンプルコードを提供してくれているサイトもあります。

https://www.karada-good.net/analyticsr/r-81/

 

出力結果は拡大表示したり、Shinyと連携させてWebアプリケーション的にも作成できるようなので、エリアデータの可視化にも幅が出ると思います。

 

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