クラウドスペースで機械学習ができるAzure Machine Learning(4-2)線形回帰分析の設定

クラウドスペースで機械学習ができるAzure Machine Learning(4-2)線形回帰分析の設定

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本シリーズは、Azure MLをご紹介しています。

前回の記事で、線形回帰をするための基本的なモジュールを配置しました。
各モジュールの設定をして、実行をすることで結果値を得ることができます。

必ず設定しないといけない項目は一つだけです。
それはこの回帰の目的変数を設定することです。

Train Modelを選択して、右側のプロパティのLanch column selectorをクリックします。
そうすると、以下のようなサブ画面が表示されます。
sub_display
今回はprice選択します。

そして最後にメニューバーのRUNを実行します。
これだけで、回帰の結果を得ることができます。

次回は結果の確認をご紹介します。