未来の話をするときに役立つ2つのサイト

未来の話をするときに役立つ2つのサイト

2015年は『Back to the Future(1985)』の第1作目から30年目、そして2作目で主人公たちが訪れた未来の年ということが話題になりました。
そんな昔の「未来」が私たちが生きている「今」になっているということを実感できる興味深い年であったかと思います。

そこで、今回は「未来」に関する情報紹介を2つご紹介します。

まず、1つ目。

イベント出来事開店開業トレンド予定未来カレンダー
http://mirai.uriba.me/

こちらは、既に決まっているイベントの日程や施設等の完成予定の情報など、『分かっている将来、ほぼ「確定している未来」の出来事(サイトより引用)』が1年ごとに集められているものです。今後起こりうることが決まっていることがここにざっくり載っているので、先のことを調べる際に役に立つかもしれません。

次に、2つ目。

未来年表
http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/

生活総研(博報堂生活総合研究所)というサイト内のものです。以下、サイトの説明について引用です。

—ここから—————————–

未来予測関連の記事やレポートから「○○年に、○○になる」といった情報のみを 厳選し、西暦年や分野ごとに整理した未来予測のデータベースです。
各未来予測データには「類型」(予測、推計、計画、政策目標、決定 など)「出典」「資料名」「発表時期」が付記されています。

—ここまで—————————–

現在、2100年までの未来年表があります。医療、宇宙、カレンダ、環境、技術、経済、交通、資源、社会、情報、人口、通信の12の分野についての未来予測があります。

紹介した2つのサイトは、1つ目は『予定』、2つ目は『予測』による情報です。

この先の世の中がどうなっていくのか。
将来これがあるから、それまでにどんなことがありそうか。
そういった「未来」のことをふまえて、今の生活、ビジネスに取り組んでいくことも大切かもしれません。