データサイエンティストへの道(その1)

データサイエンティストへの道(その1)

昨今では、転職サイトでもデータサイエンティストが取り上げられるほど、
各企業においてデータサイエンティスト人材ニーズが高まりつつあります。

今回は、色々なサイトに掲載されている
データサイエンティストの経歴やキャリアプランなど、
データサイエンティストへの道をご紹介したいと思います。

①「データ・サイエンティスト」の第一人者 工藤卓哉氏

工藤卓哉氏は、新卒でアクセンチュアに入社しコンサルタントとして活躍後、
コロンビア大学国際公共政策大学院で学ぶため退職。同大学院で修士号を取得後は
帰国し現職のアクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部のシニア・プリンシパル
として更なる活躍をされています。

メディアからも引っ張りだこの同氏ですが、データサイエンティストとして
必要なのは“常に変化が要求される時代で異なる領域に挑戦し続け変化できる”ことであると説いています。

②エンジニア→ITコンサル→データサイエンティスト Y.I,氏

【学生時代】
理工学部で環境資源のシミュレーションなどの研究を行う。

【エンジニア】
エンジニアとなってBIシステム構築を担当することで、
システム開発の基礎と幅広い業務知識/顧客接点を得ることができた。

【ITコンサル】
顧客の業務に踏み込み上流の設計も含めたコンサルティングを行うために、
経営や業務の改善を行う仕事を目指せる会社に転職した。

【データサイエンティスト】
その後、データサイエンティストのカリスマ的な存在である工藤卓哉氏(上記①)と一緒に
仕事を行うことでデータサイエンティストの道を志すようになった。

このように、カリスマデータサイエンティストとの出会いが
きっかけという方もいらっしゃることが分かります。

次回も、同じく業界で有名なデータサイエンティストの経歴やキャリアについて
ご紹介したいと思います。

 

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