Interview

受講生インタビュー

パクジョンソク(朴鍾碩,Park Jong-suk)
国籍:韓国
出身大学/学部/専攻
Fairleigh Dickinson University
観光・経営(Hospitality Management)

-韓国から日本にやってきた朴さん
アカデミーに入学したきっかけはなんですか?

データサイエンスに出会ったとき、まず初めにクオンツ(Quant、計量投資)と言う金融投資の分野に興味を持ちました。
正直なところ、お金をたくさん稼ぎたいと思ってPythonの勉強を始めました。
その途中、データサイエンスと関連しているPythonの豊富なライブラリを使っていくうちにこの分野で働きたいと思いました。
できるだけ、日本で就職したかったので、カナダの大学卒業後、韓国に戻って日本で働けれるよう就職活動を始めました。
ご縁があり、データフォーシーズのアカデミーに出会って、
採用プロセスを通し、2018年5月に日本へ入国、6月から受講を開始しました。

-6月から受講を開始されたということですが、アカデミーに入って良かったことはなんですか?

会社やアカデミーの雰囲気は本当に社員が一人ひとり考えて動いていて非常に自律的です。
日本の組織文化を考えれば、位階的なイメージがありますが、ここはそんなことがほとんどないので良かったと思いました。
まだまだ日本語がうまく使えませんが、皆さまのおかげで、色んなことを教えていただいています。

-受講で大変な事があれば教えてください

外国人として、大変なことはやはり日本語です。
カナダの大学を卒業したので英語は大丈夫ではありますが、日本語はまだまだ勉強不足なので時々受講が難しいと感じております。
そして、日本の文化は韓国やカナダとは違う部分がたくさんあるのでそれも大変です。
しかし、時間が経つと慣れることなので、頑張っています。

-現在アカデミーで学んでいることを教えてください

受講開始時には、統計学やデータサイエンスやプログラミングの基本について習いました。
現在は、今まで学習した知識を使って、マーケティング、金融、医療の分野のデータを用いて分析の練習をしています。
他には個人的に数学をたくさん勉強しています。
例えば、統計学、線形代数、微積分、線形回帰などを一所懸命に学んでいます。
もちろん、PythonとRを使うデータ分析も自分で行っています。

-さいごに、将来データサイエンティストになってやりたいことを教えてください

データサイエンスには様々な部門がありますが、私はモデリングが強いデータサイエンティストを目指しています。
そのために、数学・統計学の理論とアカデミックコーディングを学習しています。
目標は、高級統計学やマシンラーニングなどを活用する商品・アルゴリズを直接に設計・開発することです。ライブラリの製作にも興味があるので、ディープラーニングを含めて自分の機械学習ライブラリを作るつもりです。
データ科学について講義や出版も考えています。

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