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受講生の声

池内 壮生 (いけうち そうき)
出身大学/学部/専攻
大阪市立大学 経済学部 経済学科

-アカデミーに入学したきっかけはなんですか?

夏に参加したたデータサイエンティスト体験セミナーでデータ分析が会社の利益追求だけでなく、犯罪阻止や医療分野で活躍していることを知って関心を持ったことがきっかけです。またそのセミナーで大量のデータから知見を見出す大変さとやり甲斐を感じました。

-受講の決め手はなんですか?

データサイエンスアカデミーの方から奨学金のお誘いを受け、
将来をデータサイエンス分野に考えていたこともあり良い機会を頂いたことが決め手
でした。

-ここまでで何を学びましたか?

統計学や機械学習などデータサイエンスを形成する分野を学びました。
また、データ分析ツールとしてRやPythonなどの使い方を自分の手で実践して学びました。

-受講で大変な事があれば教えてください

RやPythonで上手く思うような結果が出ないことです。プログラム言語の質問サイトや文献を参考にしつつ動作確認を行うことが多いので、時間が想像以上にかかってしまいます。

-アカデミーに入って良かったことはなんですか?

先生や他校の受講生からデータの見方や分析を教わったことです。
自分では思いつかないような手法を皆さんからどんどん学んでいくことがモチベーションの1つとなっています。

-自分にとっての課題は何ですか?

分析ツールをもっと使いこなせるようになることは勿論、データ分析する際に1つ1つ掘り下げた分析をすることだと思っています。これまで自分の思いつく分析手法で手当たり次第に分析をやっていて、分析しても何が言いたいのか分からないことがありました。ストーリーを作るように分析を行えればと思います。

-将来の目標(キャリア・人間像)はありますか?

データサイエンティストになってより良い社会を形成していくことです。日本ではデータサイエンティストが不足するのではないか、と耳にしたことがあります。様々な業界に関わって課題解決に携わっていきたいと思います。

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